恐るべし母!
母と言ってもsakiから見た母親ではなく、私の母の事です。

↓の記事で事故の事をお話ししましたが、警察署での事です。

この事故というのは、見通しの良い信号機の無い公差点で起きました。
優先道路がどちらかというのは、いまいち判らず、
どちらも注意進行の交差点なんだと思います。

普通ならお互いが相手の車を確認できていたはずなのですが、
お互いの車が目に入らなかった様で・・・

過失割合で行けば、恐らく9対1か8対2位で、相手の過失率が高い事故だと私は思っていますが、保険屋がどう判断を下すのかは判りません。

ですが、母は相手が100%悪いと思い込んで警察署で話しをする間、
私とsakiは部屋の外で待っていました。

警察官に「この事故はどうすれば防げたと思いますか?」と聞かれていました。
私なら「相手が止まるだろうではなく、自分が止まれば良かった」と答えたでしょう。
しかし、母は一歩も譲らず、「相手が悪い」を主張していました。
こう思ってしまったら母は絶対に人の言う事など聞きません。
相手がどんな立場の人であろうと・・・

なので、警察官と母の言い合いの様なものが始まりました。
お互い、大声で主張しています。

最後は警察官も嫌気が差したのでしょう。
「それなら、もういいから人身事故にするのか!しないのか!」(怒)
とまるで、捨てゼリフ!

私が思うのに、今後同じような事故をしない為にも、注意してください。
と警察官は言いたかったのでしょうが、
私が感じたその警察官の印象は
横柄な感じの人
だったので、母との言い合いになっても仕方ないのかも・・・と思い聞いていました。

警察署を後にし、母は「私も悪いんだって」と言っていました。

この出来事を実家で話すと、皆口を揃えて

   「らしいよな・・・」

こんな母にに育てられた私達兄弟もその血を継いでいるのでしょうが、
私の通知表には毎回、「温厚」と書かれていました。

でも、sakiはやる事、言う事が母にそっくり!

sakiは今後どう育って行くのでしょうね。
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by ohana_0510 | 2005-06-17 10:21 | ひとりごと
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